日本野菜ソムリエ協会認定レストラン・カムラッドや、野菜ケーキが話題のドーノ等を運営するカムラッドグループの公式サイト

生産者の方からひとこと
 
練馬で農業をしている井口です。
 
フェロモン剤の使用により農薬散布回数を減らすなど 減農薬には力を入れていて、現在は東京都のエコファーマ認定(減農薬・減化学肥料に取り組む農家であることを東京都が認定する制度)を受けております。
三鷹で農業をしている岡田です。
 
環境に負荷をかけない農業をめざして農薬を減らすさまざまな努力をした結果、農薬の使用量を通常栽培時の約20%にまで減らすことができました。
環境にも体にも安全・安心の野菜を、これからも頑張って作っていきます。

2008年の三鷹市の農業祭において、私の手がけた大根が優秀賞と三鷹市長賞(約 180本の中でNO.1)を、またカリフラワーが優秀賞と東京都農業会議会長賞を、それぞれ受賞しました。
どちらもとてもおいしいので、ぜひ一度食べてみて下さい。
小平で農業をしている宮寺です。
 
新鮮かつ安全安心な農産物の提供を目標に日々努力しております。
皆さんが気にされている農薬と肥料についてですが、 農薬については病害虫が発生する前に予防的に使用する程度ですので通常の約50%程度と少なくなっております。
また、肥料については牛糞鶏糞といった有機肥料を主に使用しております。 ですから、安心してお召し上がりいただけます。

私のところでは、「品川大長カブ」や「のらぼう」といった、 東京が誇りにすべき江戸東京野菜の栽培にも力を入れてます。
他の所ではなかなか手に入らない江戸東京野菜、ぜひ一度食べてみて下さい。本当に味わい深いものばかりです。
小平で農業をしている中島です。
 
夏野菜はきゅうりやズッキーニを中心に、冬野菜はブロッコリーや里芋を中心に栽培を行っております。

私が一番こだわっているのは、年間を通じて絶えず野菜を提供することです。切れ目なくというのはとても大変なことですが、みなさんに喜んでいただけているようなので今後も継続したいと考えております。
西東京市で農業をしている新倉です。
 
スーパーではあまり見かけないめずらしい野菜やハーブを中心に栽培しております。

私が一番こだわっているのは土作りです。 有機肥料で丁寧に土を作っているため、紅心大根は通常の2倍ぐらいの大きさになります。
私の自慢の野菜、どうぞ安心してお召し上がりください。
東村山で生椎茸を栽培している細田です。
 
私がこだわっているのは温度管理。おいしい椎茸を安定的に収穫するためには、室内の温度を昼15度夜20度にしておくことがコツなんです。
収穫したてのおいしい椎茸、どうぞご賞味ください。
小平で農業をしている高橋です。
 
旬のものを完熟状態で収穫したものがやっぱり一番おいしいので、「旬のものを作る」私はとにかくこれにこだわっています。

時期をずらして作れば、高く売れるでしょうが味は落ちてしまう。
味にこだわった私の自慢の野菜、どうぞご賞味下さい。
小平で農業をしている川里です。
 
ルッコラ・スイスチャード・ラディッシュなどを有機栽培しております。

私のこだわりはズバリ有機栽培。
みなさんにおいしい+安全・安心の野菜を食べていただきたいので、大変ではありますが有機栽培を頑張って続けます。
小平で農業をしている梅室です。
 
私がこだわっているのは年間10~15トン使用する有機肥料。
良質の有機肥料をたっぷり使うと味が全然違うんです。
食べて味の違いを実感して下さい。
新潟県長岡市で越後牛を生産している鈴木です。
 
越後牛は交雑種と呼ばれる品種ですが、黒毛和種に負けないくらいのおいしい肉にする為に飼料会社と協力して作った配合飼料と国産の稲わらを使用して育てた牛さんのことです。

我々が育てることで注意していることが、牛さんのご飯が入る飼槽は常にきれいにし、寝床もゆっくり寝られるような環境を作っています。

そしてなによりもっとも気をつけているのが、牛さんと接する時は常に笑顔でいることを心がけ、無駄なストレスをかけないようにしています。

そんな我々の情熱をぜひご賞味ください。
伊賀肉とは・・・
 
①黒毛和種の雌の未経産牛
②伊賀産肉牛生産復興協議会の会員である生産者が飼育管理したもの
③最終飼育地として伊賀管内(伊賀市・名張市)で最長かつ12ヶ月以上飼育したもの

松阪牛の元種と言われている伊賀牛は三重県伊賀管内の黒毛和種です。 肉用牛としては最高の食味・脂質とされる黒毛和種。なかでも雌は肉のキメが細かく、脂の質も融点が低く甘味があるといわれています。
また綺麗な水と伊賀地域特有の盆地性気候による寒暖差も肉牛の肥育には適しており、伊賀牛を召し上がっていただくと、芳醇な香りと肉本来の旨味をお楽しみいただけます。
あっぱっぱ貝 (三重県伊勢志摩産)
 
南伊勢町阿曽浦の真珠養殖場であっぱっぱ貝は誕生します。
天然採苗の南伊勢阿浦産のあっぱっぱ貝はプランクトンが豊富な海域なので大きく育ちます。
最高に美味しい貝なので、是非食べてください!

滋賀の近江鶏
 
開放鶏舎による平飼いで通常ブロイラーの飼育期間(50日前後)より約2週間長い日数を掛け、ゆったりとした環境で十分な運動ができるスペースを確保して、じっくり育てています。
一般肉用鶏の飼料のカロリーに比べて近江鶏はカロリーを約10%抑えた飼料を与えることにより脂肪分の少ない低カロリーのヘルシー鶏肉になりました。

あおさのり米粉こんにゃく(三重県伊勢志摩産)
 
三重県はあおさのりの生産量として全国の約70%近くをしめ、その中でも伊勢志摩は有数の産地です。あおさのりはヒトエグサとも呼ばれ、たんぱく質・マグネシウム・鉄などのミネラルも豊富で、かつ食物繊維も多く含まれるヘルシー食材です。
青のり粉末が入ったこんにゃくはよく見かけますが、粉末ではなくあおさのりをそのままこんにゃく生地に練りこんでいます。あおさのり特有の磯の風味もしっかりと生きています。
さらに米粉の力を加えることにより、さらにやわらかく独特の食感に仕上げています。

直送鮮魚・明日葉・島らっきょ・トマト
 

調布アイランドの丸田様のご協力により仕入れさせていただいております

【調布アイランド】
「調布飛行場」を使うと、東京都「南の島」は数十分の距離なんです。
「調布アイランド」プロジェクトは、その地の利を生かして、大島・利島・新島・式根島・神津島・三宅島から新鮮な魚介類(島魚)や島野菜、そして島焼酎などの加工品を「飛行機」で運び、調布市内の加盟飲食店を中心に流通させたい!島々と調布をともに活性化させよう!というプロジェクトです。

・島魚
現在、新島や三宅島にて朝7時前後に定置網から収穫した鮮魚を午前中発の飛行機に載せ、25分-45分程で調布飛行場に到着して受取り、収穫のあった日のお昼前後にはお店へお届けています。
最短で、定置網の引き上げから4時間で鮮魚(島魚)をお届けします。
今まで、足がはやくて島外への物流が不可能と言われ、「くさや」の原材料となっていた青ムロアジの物流が可能となり、青ムロアジも調布市内で食べられるようになりました。
その他、メダイやカンパチなど、その時期の旬のお魚を新鮮な状態でお届けしています。

・島野菜
島ならではの明日葉、シカク豆、バナナピーマン、新島の砂地で育つ玉ねぎ、アメリカ芋、トマトなど「島野菜」をお届けします。特に、明日葉は、飛行機便で運ぶことにより、今まで島外では不可能とされていた「明日葉の新芽」の物流が可能となりました。「明日葉の新芽」は大きく明日葉が育つ前の芽のことであり、高級品ですが、柔らかいため、長時間の輸送には向かず、主に島内のみで食べられていました。

新姫
 
新姫は、三重県熊野市新鹿町で偶然発見された新しい柑橘で、日本古来の野性種ではなく、タチバナと温州ミカンが自然交配した交雑品種であると言われています。平成9年に新しい香酸かんきつとして品種登録されました。果実は直径3cm前後で、重さが25~30gと小さくてかわいいかんきつです。スダチやシークワーサーのように酸味が強く、爽やかな香りに特徴があります。

産地の環境
熊野の大自然が生み出した新姫。雄大な山々とそこから流れる清らかな水、透き通った空気、このような大自然の中で新姫は生産されています。
カバープランツ
新姫圃場では、低農薬栽培と雑草抑制を目的に、カバープランツであるセンチピートグラスを定植しています。カバープランツとは、「植物で土地を覆う」という意味があり、雑草の繁殖を抑える効果がありますので、除草剤を使用する必要がなくなります。

減農薬
通常使用する農薬、化学肥料を五割以上減らすという特別栽培方法を、全ての新姫生産者が取り入れています。

生果収穫
収穫時期は、10月初旬から始まり11月初の約一ヶ月間で、機能性成分たっぷりの青々とした果実を一つひとつ丁寧に収穫しています。

私達は、安全・安心な新姫作りをポリシーに、手間を惜しむ事なく愛情をこめて育て上げています。是非一度、熊野の香りと酸味を感じて下さい。
上記の皆様の他、多くの生産者の方々のご協力によって美味しい食材を届けていただいています。